今日は、滋賀県の実家で餅つきと蕎麦打ちを行った
今日は、滋賀県の実家で餅つきと蕎麦打ちを行った。妻の実家は工務店で、お義父さんが45歳くらいの時に購入した臼で10年くらい前まで餅つきをしていた。僕も毎年参加させていただいていたが、いつの間にかやらなくなってしまった。蕎麦打ちも同じである。毎年の恒例行事が無くなるのは寂しいものだが、そういうことをこれからは僕たちの世代でやっていこうと思った次第である。
餅つきをみんなでやるのは楽しいものである。いつの間にか寒さも吹き飛び、掛け声を上げながらつきあげる。参加者も少ないので、今回は合計4升の餅をついた。臼はこれを機に、埼玉県にお嫁入りすることになった。来年からはますいいリビングカンパニーの恒例行事としてお餅つきを本社でやろうと思う。

さてさて、蕎麦打ちは・・・、これはいきなりやるのはなかなか難しい。すでにお義父さんも忘れかけているということで、お向かいさんの先生級の蕎麦打ちに教えにきていただいた。見様見真似のそば体験だったが、やっているうちに10年前を思い出してきた。また来年も滋賀県で年越しの恒例行事にしていきたいと思う。





